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美容院の経営がうまくいかない3つの理由
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壁2.「良い仕事をすれば」の壁

売上が上がらないとき、客数が増えないとき、特に対策を練らずとも
「良い仕事をしていれば客は増える」という都合の良い幻想にとらわれていませんか?

もちろん技術力を高めることや丁寧な仕事をすることは必要です。
正確には、「良い仕事をするだけでは不足」なのです。

顧客満足度を上げるのも、より大枠から見れば「売上を向上させる」という目的のための1つの戦略でしかありません。
もっと言うと、目標も経営ビジョンから生まれるものです。
下図を見てください。

ライバル店は、何を目指しどのような戦略をとっているのでしょうか?
同じ方向の戦略を選ぶにしても、様々な戦術を組み合わせて攻めてきます。

もし、ライバル店がそこまで考えていないとしたら、今がチャンスです。まずは理想を思い描いたら、それをビジョンに掲げましょう。
あなたが思い浮かべる理想の店舗は、競合に負けそうですか?理想の店舗です。負ける気はしないはずです。最強の店舗です。
「ビジョン>経営計画>戦略>戦術」とブレイクダウンし、PDCAサイクルを回し理想の店舗づくりに毎月毎月向かっていくことで、勝つべくして勝つ。そんな経営をしましょう!

ビジョンを明確にし、目標を立て、取るべき戦略を練りましょう

経営改善は小さなことの積み重ねです。単一の戦術だけに頼らず、改善できるところはないか常に考えて、理想の実現に向かって多面的なアプローチをしていきましょう。
やっていることは日々の細々とした改善の積み重ねでも、気づいたらライバルを圧倒し、突き放す。そんな美容院経営も夢ではありません。

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