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美容院の経営がうまくいかない3つの理由

壁1.「自分で」の壁

なんでも「自分で」やってしまう傾向がありませんか?

「人にやらせるよりも、自分がやってしまえば早い」
確かにそうでしょう。ですが、そうやってなんでも自分でやってしまうと…

  • ・人が育たない
  • ・あなたがいないと回らなくなる
  • ・あなたの時間が奪われる

経営者であるあなたの貴重な時間がごっそり奪われる
結果、経営者としてやるべき仕事ができない

これは大問題ですよ…!

経営者の仕事と美容師の仕事

あなたが普段している仕事にチェックを付けてください。

美容師としての仕事(役割・機能)

美容師=サービスを提供して売上をあげて、店舗を稼働させる

経営者としての仕事(役割・機能)

経営者=課題を解決し、戦略を練り、実行する

こうして改めて見てみると、出来ていないことが多かったのではないでしょうか?
項目数も多いですが、内容も難しく、じっくり考えるために時間もかかりそうです。

さて、あなたは直近1カ月、経営者としての仕事をどれくらいやれましたか?
現状の問題について、原因把握できていますか?
どんな改善プランを立てましたか?
どんなアクションを起こしましたか?

出来ていなければ、完全にじり貧です。なぜなら、、、

経営者の仕事が出来ないと新規10,000店舗の勢いに飲まれて終わり

美容院業界では、現在年間10,000もの店舗が新規出店しているからです。
増えた皆が皆儲けて残っていれば良いのですが、残念なことに年8,000店舗も閉店しています。お客さんは減っているのにとうとうコンビニの数より多くなりました。飽和市場に開業ラッシュ、こんな恐ろしい市場であなたは今戦っているのです。

「うちの近くにライバル美容院がどんどん増えてきた」
「売上の減少に歯止めがきかない」
「あそこも潰れた、次はどこだ?」

ひとごとではありません。
顧客は奪われ、店舗あたりの売り上げは下がる一方です。
さらに、少子化で若い世代の絶対数が減っています、人口がどんどん減ります。若い世代の収入もどんどん減り、1,000円カット等の格安店がシェアを拡大しています。格安を求めない層は、ブランド力のある大手や資本力のあるサロンが金をかけて刈り取っていきます。

そんな中、何もしないのでは「淘汰は当然」と思いませんか。
生き残るために、だれがあなたの美容院の経営を良くしてくれるのでしょう?スタッフですか?既存のお客さんが助けてくれますか?いいえ、経営者であるあなたしかいないでしょう。
具体的に、継続して、経営者がアクションを起こしていく必要があるのです。

【Plan→Do→Check→Action】経営のPDCAサイクルを実行しましょう。

計画を立て、実行し、結果を評価し、改善していく。この地道な積み重ねと、ダイナミックな変化を同時に起こし、市場環境に適応していかなければ未来はありません。それはとても骨が折れる仕事です。

その作業は苦しいことに思えますか? いいえ、骨は折れますが、とても楽しい仕事です。
想像してみてください。あなたが独立し、今の美容院をつくろうと思ったときの気持ちを思い出してください。どんな美容院をつくろうと思いましたか?きっと、お客さんの行列ができて予約でいっぱい、自分たちのつくるスタイルに、サービスに、満足して驚異的なリピート率で通ってくれるお客さんたち。
「ありがとうございました、またよろしくお願いします!」そんな笑顔で帰っていくお客さんたち。スタッフはいきいきとして、技術の向上に余念がなく、よく気がつく。電話対応もほめられる。「どうしてあの美容院はいつも予約でいっぱいなんだ?」と同業者からうらやましがられて、地域に受け入れられ、愛され、夢の多店舗展開で複数店舗のオーナーに。

理想と現実のギャップをつかむことから全ては始まります。
それが、【PDCA】の【P】において、最初にやるべきことです。
理想をどれだけ詳細に思い浮かべることができるか、それにかかっています。
思い浮かべたら、現状を分析していきましょう。次はギャップを埋めるために何をするか考え、実行するのです。
理想に毎月毎月近づいていくとしたら、経営とはどんなに楽しい仕事なのでしょう!

さあ、こんなにやることが山積みなのですから、なんでも自分でやっていてはいけません。経営者としての業務ができないと困りますよね。

これが第一の壁、「自分で」の壁です。

ビジョンを描き、計画を立て、実行・実現すること。
それが経営者の仕事です。

競合に負けない理想の美容院を実現するために、経営者の時間をつくりましょう

目標を立て、戦略を練り、計画を立て、戦術を選び、実行する。実行したら結果を見てまたトライする。
そんな時間を捻出できなければ、生き残ることは出来ないでしょう。

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